![]() [ Home | Desktop | Links | Software | Oldies ] |
◎Mac Fan Beginners アンケート 〜 Mac OS X v10.2 実態アンケート
Mac Fan 編集部の青柳さんからメールでお知らせをいただきました!Mac Fan Net では「Mac OS X v10.2実態アンケート」を開催中。ぜひぜひアンケートにご回答下さい!
- マックメムにオーダーしていたメモリーが届いたので、さっそく取り付けてみました。
![]()
例によって iMac をベッドに寝かせ、底の裏蓋を開きます。今回増設するメモリは裏蓋の中にあるスロットに増設する 144ピン SO-DIMM と呼ばれるタイプのものです。512MB のメモリを増設したので、最初から標準で付いている 256MB と併せて 768MB になりました (^ ^)。
もっとメモリを増やしたい場合、最初から標準で付いている 256MB の 168ピン DIMM を外して 512MB のものと交換すればトータルで 1GB にすることができます。(最初から付いている 256MB は無駄になっちゃいますが...) 標準のメモリは本体の中にある基板に取り付けられているため、本体の分解作業が必要です。(やや複雑な作業です) iMac TFT はトータル 1GB が最大メモリ容量となります。
マックメムの 液晶iMacインストレーション方法1 のページでは、裏蓋・本体両方のメモリの取り付け方と注意点がていねいに解説されています。僕はこのページを読んでマックメムにオーダーしようと決めました (^ ^)。
![]()
裏蓋を開いたところです。右側に見えるのが 144ピン SO-DIMM のスロットです。左側のスロットにはすでに AirMac カードを装着済みです。AirMac カードはメモリを増設する前に外しておきます。
![]()
メモリの静電破壊を防ぐため、マックの底の金属部分に触れて体とマックとの電位差を無くしておいてからメモリを開封します。メモリの端子部分やチップ、半田には極力触れないように注意しましょう。(多少は大丈夫ですが念のため)
![]()
メモリスロットのアップです。端子の受け口にある突起をメモリ側の切り欠きに合わせて差し込みます。
![]()
メモリはまず斜めに差し込みます。力を入れ過ぎないよう注意しつつ、しっかりと奥まで差し込みます。
![]()
金色の端子部分が見えなくなるまでしっかり差し込めたら、今度はゆっくりと水平に倒すようにメモリを押し下げます。メモリの上下に見えるバーがメモリを固定する部分です。このバーの丸い出っぱりにメモリ側の切り欠きを合わせてパチッとはめ込みます。
![]()
指先に見えるのが出っぱりです。上下両方にあります。力を入れ過ぎると割れてしまうことがあるそうなので、ゆっくり慎重に作業しましょう。
![]()
メモリがしっかりと固定できたら AirMac カードを元通りに装着します。先にアンテナをカードに付けておいてからスロットに差し込みましょう。今回は価格の安い2インチ高のメモリを購入したので AirMac のアンテナ線がメモリと干渉してしまいますが、実害は無いそうです。
![]()
元通り裏蓋をしめてさっそくメモリをテストします。マックメムのメモリテスト用ソフトは OS 9 用なので Mac OS 9 で起動します。まずはアップル・システム・プロフィールでメモリが認識されているか確認します。まずは一安心 (^ ^;
![]()
テスト用ソフト「マックメムテスター」です。メモリーのテスト方法のページからダウンロードできます。Mac OS 9 専用です。(Classic 環境では正常なテストが行えません)
![]()
さっそくメモリのテスト×100回に挑戦!無事クリアできました!!
![]()
マックメムの保証書とメモリに同梱してあったオマケです。
Published by Hironaga Naoe
Title Designed by Aki Takada -ShibuyaStory+++