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●音声圧縮プログラム「美音」片瀬那奈(かたせなな)ちゃんの声の音声カートリッジを公開
旭化成情報システム株式会社の岡本 明浩さんからお知らせを戴きました (^^)。
これまでの美音エンコーダの音声カートリッジは社員の声で作っていたので、イマイチおもしろみに欠けたところがありました。「これからのソフトはインターフェースに音声だ」と社内で提案しても、なかなか理解してもらえませんでした。そこで今回は、旭化成のキャンペーンガール・片瀬那奈(かたせなな)ちゃんの声で音声カートリッジを作ってみました。ナレーションの内容はきわめてノーマルな機能説明ですが、「顔」を公開できる人の声なので、楽しさは倍増したと思います。
1.美音プラグインをインストールする。
(音声圧縮伸張ソフトウェア 美音)
2.那奈ちゃんのインタビューを聴き、声を覚える。
(片瀬那奈さんにインタビュー)
3.那奈ちゃんの顔と水着姿を目に焼き付ける。
(旭化成--キャンペーンガール)
4.美音エンコーダをインストールし、「片瀬那奈」の音声カートリッジをセットする。
(音声圧縮伸張ソフトウェア 美音)
5.ブラウザに表示させた那奈ちゃんを横目で見ながら、美音エンコーダで遊ぶ。
どうかよろしくお願いします。
追伸:片瀬那奈の情報です。今後の雑誌での登場予定は
11/5 週刊文春
11/10 メンズウォーカー
11/末 ターザン
とのことです。美音ともども、片瀬那奈ちゃんもよろしくお願いします。いつもお知らせありがとうございます。しかし「楽しさ倍増」するのは男性のみかも (^^;)。
●HFS+ と Norton Utility
海江田 純彦さんからお知らせを戴きました (^^)。
今回は HFS+ フォーマットについてのレポートです。Mac OS 8.1 からサポートされた HFS+ フォーマットは大容量のハードディスクをお持ちの方には朗報だったと思います。ただ、Disk Utility などに対応したものが無く、使用には二の足を踏んでいた方も多かったでしょう。私もその一人です。
今回、Norton Utility が 4.0 に Ver. Up して HFS+ がサポートされました。7月に PowerBook のハードディスクを初期化しなおした時に、思い切って HFS+ でフォーマット、恐る恐る使っていましたが、Norton Utility 4.0 が送られて来たので、これで安心とばかり、MO に入れているシステムから起動して、Disk Doctor で、ハードディスクの診断をさせたところ、やたらと解決すべき部分があり、(具体的にはわすれた。)全ての修復が終わったところ、悲しいことにハードディスクが全く読めなくなっていました。フォーマットには B's crew 2.13 を使っていた所に問題があったようです。症状としては、HFS+ フォーマットを 8.1 以前のシステムで読もうとした時におこるメッセージと全く同じです。私は、プログラムのことは良く解りませんが、B's crew で HFS+ フォーマットされたディスクを Norton 先生は HFS 標準と解釈するようです。
試しに何回かやってみましたが、結果は同じ、間違いなく B's Crew で HFS+ フォーマットした Disk を Norton 先生に診断させると、Disk は読めなくなります。純正のドライブ設定でフォーマットした Disk なら OK です。ただ、B's Crew でフォーマットされた方も、標準でフォーマットした後、Alsoft からリリースされている、PlusMaker(フォーマットしないでも HFS+ にできるシェアウェア)で HFS+ にした場合は、大丈夫です。ただ、クラスタが512に固定なので、Disk Doctor, Defragmentation に恐ろしく、時間がかかります。ある程度マックに詳しい方は、純正以外ののフォーマッタを使っている人も多いと思いますので、一応直江さんにご報告しておこうと思います。B's Crew, Norton Utility, HFS+ フォーマットの組み合わせの人は注意が必要です。お知らせありがとうございます。僕はノートンは使ったことがないのですが、「B's crew で HFS+ フォーマットされたディスクを HFS 標準と解釈する」ということが事実であれば、これは明らかにノートンのバグです。ディスクの診断・修復ツールが市販されているフォーマッタ (さほど種類は無いはず) との互換性をチェックしておくのは常識ですし、治すべきディスクを破壊するようなことは、絶対にあってはならないことです。
ディスクのトラブルへの備えとなるのは唯一バックアップのみです。ディスク修復ツールはその場の一時凌ぎに過ぎません。 (少なくとも、僕はそうした一時凌ぎの製品に数万のお金を投じる気持ちはありません) 僕はアップル純正の Disk First AId を愛用しています。Disk First AId で復旧できない障害が生じている場合はデータのバックアップを取り、ディスクの初期化を行うようにしています。
ハードディスクに限らず、あらゆる磁気メディアは消耗品です。いつかは必ず読み書きができなくなります。そうなってしまえば、どんなに優秀なディスク修復ツールを用いても治すことはできません。(一時的には治ったように見えても、すぐにディスクエラーが起こりだします) ディスク上の全てのファイルのバックアップを取るのは大変ですが、大切なデータだけでもこまめにバックアップを取ることを心がけましょう。●EGシリーズ発売日変更ご案内 (from マック DE いこう!)
「EGWORD Ver.9.0 for Macintosh」「EGBRIDGE Ver.10 for Macintosh」「EGWORD PURE Ver.4.0 for Macintosh」の発売が12月に延期されてしまいました (;_;)。僕の環境では特に問題なく使えているのですが。今回のアップデートで辞書をメモリ上に置けるなどの変換速度の高速化が図られているとうれしいのですが。タイプの遅い僕でもしばしばキーの取りこぼしが起きるのには困っています。(8500/180 では遅いのか?)
●TidBITS-J#452/26-Oct-98
TidBITS 日本語版が公開されています。「Mac OS 8.5 の機能検証」は参考になります。「MacsBug、パワーユーザーのために:第 3 部」には MacsBug のデバッガ本来の機能を上手に流用 (?) して自動で再起動を行わせる方法が掲載されています。使い方を誤ると、マックを起動できなくなったり、逆にシステム終了できなくなったりしますので注意して下さい (^^;)。
●新着ソフトウェア情報
●WebPatrol 1.5b9 (98.11.1)
(フリーウェア, 評価版, Mac de basic, 506KB)
作者の MacFeeling のワタヤさんからアップデートのお知らせを戴きました (^^)。指定したサイトを巡回し、更新されているかどうかをチェックしてくれるソフトです。ここのような新着情報を掲載しているページにとっては、とても便利なソフトです (^^)。ヒント設定ダイアログにおいて2バイト文字を指定した場合に、区切り文字エラーなどで受け付けない問題が修正されました。「もし設定がおかしくなった場合は、初期設定ファイルを捨ててみてください」とのことです。僕の環境では、なぜか時々タイプ2エラーが出て落ちるようになってしまいました (^^;)。評価版のため注意して試用してください。●G3Throttle v1.3.0
(シェアウェア, デモ版は使用回数の制限あり, kykz's control strip module, 82KB)
作者の kykz's Software さんからアップデートのお知らせを戴きました (^^)。PowerPC750 (G3) の命令キャッシュスロットルレジスタを制御し、実行速度を制限するコントロールストリップモジュールです。プロセッササイクリングの制御機能、 バッテリ動作時に自動でプロセッササイクリングに変更する機能を追加、プロセッササイクリングのオン/オフをアイコンで表示するようになりました。●AppSwitcher 3.4.0 (日本語版)
(フリーウェア, MAKI Enterprise_Freeware, 456KB)
株式会社マキエンタープライズ の野原 一朗さんの作品です。実行中のアプリケーションの切り替えやメモリ情報の表示、スクリーンセーバ、芸名を付けるなどの豊富な機能を備えたフリーウェアです。常駐タイプのソフトですが画面表示の邪魔にならず、かつ操作しやすいよう工夫がされています。ドキュメントをよく読んで使いましょう。●ICURLLauncher 1.1.1
(フリーウェア, ICURLLauncher 1.1 Read Me, 41KB)
URL が書き込まれているクリッピングファイルをドロップすると Internet Config のファイルマッピングで設定されている拡張子に対応したアプリケーションを起動して URL にアクセスしてくれるツールです。Netscape 4.x はクリッピングファイルの読み込みができませんが、このツールを利用すればクリッピングファイルを簡易ブックマークとして使用することができます。Internet Config (internet-config-20-jp.hqx, 198KB) のインストールが必要です。