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Tuck Hersey (タック・ハーシー) さんのデスクトップ (その2) です。
Desktop Hackers に掲載していただいてありがとうございます。早速 "見たぞ〜!" という反応がありました。ネットの力ってのは大きいですね。
前回の Desktop (Tuck Hersey's Desktop ! Volume - 1) はどうもゴチャゴチャしていたので、毎日見ていても飽きないもの、ということで、シンプルなものに作り替えました。
John が亡くなってもう今年で18年ですが、亡くなったすぐあとは "愛と平和のメッセンジャー" という形で神格化されすぎてしまったような気がしますよね。あれから時間がたって、彼の本質である Rock'n Roller としての音楽が改めてちゃんと聴かれる時期になったのかな、と感じています。何よりも John の音楽を通して John の言葉に耳を傾けたいですよね。
これからもMac三昧のホームページ作り、期待しています。
引き続いてのご応募、ありがとうございます。ジョンが亡くなってもう18年になるのですね。今でも夕刊の1面に載っていた「レノン死す」の見出しをはっきりと覚えています。
彼が神格化されてしまった、という感想には同感です。髪の毛とヒゲを長く伸ばし、丸眼鏡を掛けてラブ&ピースを呼びかける仙人のようなジョンが一般に知られている彼のイメージのようですが、僕にとってはリーゼントに革ジャンを羽織ったハングリーなリバプールの不良少年も彼の魅力的なイメージの一つです。
ジョンが亡くなったことでロックに一つの区切りがついたのではないでしょうか。音楽雑誌の定番ネタであったビートルズ再結成説や「あのビートルズを破った」「あのビートルズも成しえなかった」的な形容もすっかり影を潜めました。白人音楽としてのロックを築き上げ、解散後も長らくロック界に君臨し続けたビートルズも、ジョンの死とともに空気や水のような、意識されない確固たる存在になったように感じます。天国でリンダとどんな話をしているのでしょうね。