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北大農 古澤 治さんのデスクトップ (その2) です。
この度,BeOS DR9 AA をインストールしたのでデスクトップを投稿します。私は 7500/100 を使っていたので BeOS をインストールできませんでした。最近,純正 604/120 カードを手に入れることができ,ようやく 604 マシンになれました。そして, MacTech Japan の付録 CD-ROM を使って外付け HD に BeOS をインストールしました。1GB の外付け HD には MkLinux と BeOS が所狭しと収まっています。
BeOS ではまだ大した事はやっていません。KanBe とユニコードフォントを入れて日本語表示・入力を出来るようにして,LupinIII の BeOS 版を使ってみました。この LupinIII といい, FontDemo といい,アンチエイリアスをかけて表示される日本語フォントの美しさはなかなかのものです。
BeOS DR9 AA での QuickTime の扱いはよくわからないのですが, Be の FTP から見つけて来たツールを使って QuickTime ムービー (1984.mov) を再生してみました。適当に名前から見当をつけてファイルをダウンロードしては試しています。なかなか楽しいです。ただ,しばらく Be を使ってから Mac に戻ると画面の描画やメニューの反応などの遅さにいらついてしまいます。
BeOS の Terminal でコマンドに慣れて来たので,今度は MkLinux に本腰を入れてみようと思っています。
おお、BeOS のデスクトップですね (^^)。一時に比べるとあまり話題には登らなくなってしまいましたが、着実にリリースが近づいているようですね。日本語をこんなに美しく表示することができるのですね、これは知りませんでした。Rhapsody と BeOS を使い比べてみることができる日が来るのが、とても楽しみです (^^)。