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北大農 古澤 治さんのデスクトップ (その1) です。
システムに関して,主な点としてはといったところです。Desktop に見えるものは
- Kaleidoscope にはカラースキームに Mondrian をちょっと改造したもの(林檎印を標準システムのものにしただけ,立体林檎よりこちらの方が好きです)
- Reliever Zeta に Narita フォント
- LauncherHelper を使って常に画面上にコントロールバーが出るようにした
です。
- CutyMate のアイコンを自作ピングーアイコンにしたもの
- Bob's Eyes Pro の後ろにゴミ箱が隠れている
もう一つデスクトップでは分かりようも無いのですが,Wacky Lights 1.0.1 を入れてあります。これを入れると拡張キーボードの LED がナイトライダーみたいに光って楽しいです。これはおすすめです。私はエレコムの TK-M96US というキーボードを使っていますが,問題なく作動しています。
あと,OpenDoc ファンです。Floatingdog,Cyberdog は常用ソフトになっています。いちばん大きいウィンドウは Digital Harbor の Live Objects ワープロ WAV です。インターフェースや使い勝手の良さも驚いたのですが,何よりワープロの書類上に Internet の活きた情報が乗ってしまうという状況には感動しました。しかし,「この Macintosh について」を見て頂くと分かるように,気が付くとシステムの消費メモリが 27MB とか,もっとひどいときには 48MB にまで達してしまいます。OpenDoc 関連全体の動作の遅さも気になるところです。これからに期待しています。
おお、OpenDoc & Cyberdog のデスクトップは初登場かもしれません (^^)。OpenDoc は他のソフトとの相性がかなりシビアなので、カスタマイズを行うのはなかなか大変なのですが、Kaleidoscope と上手に共存できていますね、うらやましい。
従来のマックの環境と比較した際の OpenDoc のメモリの消費量と動作の遅さは確かに気になるところです。BeOS のように、過去の資産を背負い込むことなくコンピュータの資源を 100% 自由に使うことができればよいのでしょうが、過去のソフトと共存していかねばならない上に、未だたくさんの 680x0 プロセッサのコードをエミュレートしている MacOS にとっては、なかなかそうも行かないのでしょうね。今後に期待したいものです。