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丸山 久男さんのデスクトップ (その1) です。
これは... Kaleidoscope の Aaron 上に TechnoWindow の WDEF をコピーしたものです。 さりげなく、QuickDrawGX や Cyberdog、DragThing がインストールしてあります。
表示フォントは Font Patchin' で丸ゴシック-M + Espy Sans になってます。この Espy Sans は AppleGuide から抜いたものです。結構小技が効いてるでしょ?
カチっとまとまったメタリックで精悍な印象が感じられるデスクトップです (^^)。暖かみのあるバックグラウンド・パターンがメカッぽさを和らげてくれていますね。久しぶりのコンピュータっぽい (?) デスクトップです。
AppleGuide からの Espy Sans フォント (Copland でシステムフォントとして採用される予定だったフォントです) の取り出し方は Aaron のマニュアルに詳しい説明があります。
MacOS 7.x 以前のバージョンの AppleGuide のコピーを作り FileBuddy などのソフトを使ってファイルタイプを INIT から FFIL、クリエータを reno から DMOV にそれぞれ変更すると、AppleGuide のアイコンがなんとフォントスーツケースに変身します。このフォントスーツケースをダブルクリックして開き、中身のフォントをあらかじめ用意しておいた空のフォントスーツケースにコピーしてシステムフォルダに入れて再起動します。ファイルタイプ・クリエータを変更しただけでは他のリソースが残ったままになっているので、必ず中身のフォントだけを空のスーツケースに移しましょう。残念ながら、MacOS8.x 以降に付属の AppleGuide では行えないようです。